携帯電話はどうする?

帰国中の連絡手段「携帯電話」はどうする?

一時帰国中の連絡手段「携帯電話」はどうしましょうか?空港でレンタルするか、それともプリペイド携帯を買うか、それとも普通の携帯を買ってしまいますか?

管理人は以前は空港でレンタルをしていたのですけど、前々から「成田空港に着いてからすぐに使える携帯電話があるといいな」、「電話番号が変わらないといいな」、「仕事で携帯サイトを作っているので、日本滞在中に携帯で確認してみたいな」と思っていましたので、普通にドコモで携帯を契約しました。(→詳しくは体験記で)

三者三様のメリット・デメリットがあると思いますので、皆さんそれぞれの都合のよい方法を見つけて下さいね。

携帯電話は空港でレンタルする

携帯電話はもちろん空港でレンタルできます。空港に降りたって大体到着ロビーにあるのが国内用のレンタル携帯電話屋さんだと思います。たとえば成田空港であれば、こちらから各社のホームページが確認できます。

お店によって、支払いがクレジットカードのみだったり、事前に予約が必要だったり、基本料金が結構変わったり、保証金が必要だったり、メールが使えたり使えなかったりするので、よくよくチェックしてみて下さい。フライトの到着・出発ターミナルとお店の場所の位置関係も結構重要なポイントですね。

管理人の感想としては、「まぁ、空港ですぐにもらえて使えるし、便利かな。でも、割高だし、帰国ごとに電話番号が変わるからちょっと面倒かもなー。」と言うところです。

プリペイド携帯を使って番号を維持する

一時は「無くなったのか?」と思わせられたプリペイド携帯ですが(私だけ?)、まだあるのです。ソフトバンクでプリペイド携帯の購入ができます。→【プリモバイル】ソフトバンクオンラインショップ

申し込みには免許やパスポートなどの本人確認書類が必要ですが、支払い方法がクレジットカードだったら、デジカメでこれらの書類の写真を撮って画像をアップロードすることによって完了します。すごいですねー。これで郵送やFAXの場合よりも早く携帯が手元に届くようになるようです。日本到着前に前もって申し込んでおくとスムーズにいくかもしれませんね。

しかも、このプリペイド携帯が結構良さそうなんですよ。メールは300円で30日間使い放題(携帯のキー操作で登録完了)ですし、プリペイドカードの有効期限は60日ですが、それが終わってからも360日間の間はその電話番号が生きています。その期間が終わる前にまたリチャージをすれば同じ電話番号で使えます。年に一回日本へ帰国している方なら楽勝ですよね。

通話料は全国一律6秒9円とちょっと高いかもしれませんが、使い方次第ではかなり経済的にもできると思います。連絡手段としてメールをバリバリ使用し、通話はほぼ受け専用、たまに緊急でかけてみる(しかもかけ直してもらうとか^^;)、というふうしておけば、3000円プリペイド1枚でも1、2ヶ月位の短期間だったら大丈夫そうな気がします。

ソフトバンクのプリペイド携帯、なかなか侮れない存在なのかもしれません。

携帯電話を普通に契約して全てを維持する

携帯電話を普通に契約してしまう。と言う手もあります。免許証やパスポート等の本人確認書類、料金支払いのためのクレジットカード又は銀行口座(ハンコと通帳、カードもかな?)があれば、日本国内の携帯ショップですぐに契約できると思います(家電ショップの窓口だと少し待つのかも)。

管理人はドコモでこの方法をとりました。日本にいる間は「タイプSS バリュー」「ひとりでも割50」「パケ・ホーダイ ダブル」という組み合わせで、通話料やiモード使用量に応じて支払う料金が増えていきます。管理人はあまり自分から電話をかけないので通話料は無料枠で納まるとして、iモードは使いたいのでこれを定額になるまで使ったとして、合計6000円ほどになるかと思います。

海外にいるときはiモード、パケ・ホーダイなど必要のない物を解約して基本料金のみ(1000円程)にしておくつもりです。12ヶ月で約12000円。どうでしょうか。番号維持費としては高いでしょうか?人それぞれ感じ方は違うとは思いますが、管理人は番号が維持できること・成田に着いてすぐに電話をかけられること・日本国内でiモードが使えることに価値を見いだしています。(ホントは海外からでも電話をかけられるし、iモードも使用できるんですよー。高いから管理人は使わないだけです^^;)

おっと!書き忘れるとこでした。もう一つ利点がありました。
海外にいるときでも電源を入れた状態にしておけば、日本国内からいつもの携帯番号でかけてもらうことができます。受ける側が一回着信を受けるごとに着信料を払わなければいけなかったり、高い通話料も負担しなければいけないのですが、緊急用の連絡手段としては利用価値が高いと思います。日本に残されたご家族やお友達にとって、つながっている感じが安心できるのではないかな、と思います。

ライフスタイルやポリシーによって好みは人それぞれかなり違うとは思いますが、ひとりひとりが自分の最善の方法を見つけられるといいな、と管理人は思っております。^^